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2008年3月14日 (金)

ヒラリー・クリントンをめぐる2つの仮説

大激戦の米大統領予備選だが、最近ではどうもヒラリー・クリントンの旗色が悪いようである。

思えば16年前、私が医師国家試験の勉強をしていた頃にヒラリーは夫の選挙戦を戦っていた。
私のアメリカ&ニューヨーク初訪問時には、彼女はニューヨーク州の上院議員になった。
私が独立開業すると、向こうは「国民皆保険」を公約に大統領戦に出馬した。
「彼女が大統領になったら、アメリカは大量の臨床医を必要とするはず。NBEホルダーとしてはチャンスかも!!」などと内心期待してたのだが、ちょっときびしそう・・・

その根拠は


1.NHK朝ドラを制す者が、米大統領選を制す

16年前の冬、当時のNHKの朝の連続テレビドラマ「ひらり」だった。その頃、ヒラリーの夫=ビル・クリントンが大統領選挙を制した。現在、NHKの朝の連続テレビドラマ「ちりとてちん」は、小浜が舞台のドラマである。そして、小浜市はOBAMAと同名の街として、いまや海外テレビ局が取材に来るほど盛り上がっているそうである。

よって「NHK朝ドラを制す者が、米大統領選を制す」


2.ヒラリーはどうやら下半身のゆるい男に好かれるらしい

ヒラリーの有力支持者であった、ニューヨーク州のスピッツァー知事が高級売春組織の顧客だったことが判明し、辞意を表明したそうである。「男という生き物は、心と体は別物」とはよく言われることだが、「inappropriate relationship」でおなじみの夫のビルなど、どうやらその手の男に慕われるのではないだろうか。

一般的に「男は若くて可愛くて従順な女を好む」といわれるが、「強い女に惹かれる男」というのも数は少ないが存在している。そして、そういう男はハートではヒラリーの強さ・聡明さを慕いつつも、下半身はついつい「若くてあんまり賢くない女」とinappropriate なコトをいたしてしまうのだろうか・・・


3.よって逆転の裏技は、

「ビルに再びinappropriateな事件を起こしてもらい、ヒラリーがメディアで上手に解決する」

というのはいかが?

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