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2009年11月

2009年11月29日 (日)

柚子はちみつ酒

花梨酒の反響が大きかったので、もう一つ。
柚子の実をもらったので、柚子はちみつ酒をつくってみた。

上のビン:柚子+はちみつ+クコの実+ホワイトリカー
下のビン:柚子+はちみつ+ホワイトリカー

である。

日当たりのよい温かい部屋で、柚子はちみつ酒を飲んで、一日中ふとんでゴロゴロできる日を夢想しつつ・・・

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2009年11月27日 (金)

チェロコンクール in 八王子

今日から八王子市で、ガスパール・カサドチェロコンクールの一次予選が行われている。幸い、仕事が早く終わったので、夕方~夜の部をのぞいてみた。

コンクールに興味を持ったのは、ヴァン・クライバーンで優勝した辻井伸行さんのドキュメンタリーを観て、優勝者とそれ以外の演奏レベルの差が、テレビで聴くかぎりではちっとも判らなかったからである。という訳で、「自分でも多少は嗜んだ楽器ならば、演奏レベルの差が判るか?」との仮説をたてたので、検証しにやってきた。(まあ、タダでチェロリサイタルを沢山聴けるのいうのもあるが・・・)

結論からいうと、「この人は一次落ち」「この人はファイナルまで行きそう」程度の差は判定できた。というのも、会場で知人のアマチュアチェロ弾きに出会ったのだが、「一次落ち」「ファイナル行き」の判定が、彼も同じだったからである。21日後半の出場者に関して、2人の一押しが25番の上村文乃さんであった。受付ロビーで訊ねたところ、彼女のCD(出場者の演奏は約30分後にはCD化されロビーで販売されている)は一時間で完売したそうであり、客席の多くも同評価だったのだなあと感心した。

1次予選の課題曲には日本人作品(尾高惇忠:瞑想)が入っているのだが、これが日本人と外国人では、演奏者印象がかなり違うのが興味深かった。曲自体は「平家物語を弾く琵琶法師」のような日本的でジメ~っとした音楽(を、作曲者はおそらく想定)なのだが、外国人(とくに西洋系)だと、なんだかパサついた演奏になってしまい、「ちょっと違うんだよな~」と言いたくなってしまう・・・居酒屋で「鳥のから揚げ」を注文したところ、「フライドチキン」が出てきたような違和感・・・。

二次予選も可能だったらいってみようと思う。なお、本選のチケットは売り切れだそうである。

091127

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2009年11月25日 (水)

私のインフルエンザ対策

花梨の実をもらった。セキや咽喉にいいらしいので花梨酒を作ることにした。

とりあえず、台所にあったザラメ糖を加えてホワイトリカーに漬けてみた。体によさそうなので、クコの実も追加した。ネットで検索すると、花梨の実は2cm幅スライスを推奨する文献が多かったが、こらえ性のない私はエキス抽出のスピードアップを期待して5mmスライスとした。

文献によれば「約1カ月後には飲用できる」そうだが、私(もしくはダンナ)がカゼをひいたら開封しようと思う。

<準備するもの>
A.100円ショップで購入した、電子レンジ可能な1リットル広口容器 2個
B.花梨2個と(乾燥クコの実を50g)
C.ザラメ糖300グラム(氷砂糖、ふつうの砂糖、蜂蜜でも可)
D.35度焼酎(35度を推奨する文献が多い)900ml

<作り方>
1.容器に水を入れ、レンジで沸騰させる(消毒のつもり)
2.スライスした花梨、クコの実、ザラメ糖を2つの容器に分割して投入、Dを注ぐ
3.製作日を書いたラベルを貼って冷暗所に保存、気が向いたらたまにひっくりかえす


小分けにした方が、保存も簡単だし、プレゼントにも使えます。「半分は花梨酒、半分はゆず酒」のように果物を変えるのもよいですね。クリスマスや年末年始のお呼ばれシーズンの手土産として、今から仕込んでみてはいかがでしょうか?


091125

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