2009年6月14日 (日)

お遍路が媒介したインフルエンザ?

香川県在住の知人の話。

5月下旬に、3歳の娘が突然39度の熱を出しぐったりしたそうである。当然、新型インフルエンザを疑ったが「四国初の患者」になると厄介なことになりそうだなあとも思った。週末ということもあり、自宅でひたすら安静にして冷やしたところ、週明けには平熱になったので、そのまま病院やら発熱外来にはいかなかったそうである。

知人の家は、四国八十八箇所の某寺の近くにあり、春秋のお遍路シーズンには全国から参拝者でいっぱいになる。感染経路としては、それがもっとも怪しいんじゃないかということだった。

もし、その3歳児が発熱外来を受診し、PCRで新型インフルエンザが検出されれば、今頃は厚相やら知事とかが「○日間の遍路自粛要請」という騒ぎになっていたのだろうか。

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