2013年3月12日 (火)

マスクをしてもメガネが曇らない方法

すでに知っている人には常識な小ネタ。

花粉症のシーズンである。街でマスクをした人々を見かけるが、「マスク+メガネを着用するとメガネが曇って困る」という話をたまに聞く。かといって、「曇らない・・・」を売り文句にするマスクは高価だし、「それでもやっぱり曇った」という話も聞いたので、手術室でよく使用される方法を紹介する。

「マスク上辺の鼻周囲をテープで貼って封鎖」→「吐息がメガネ側に流れないので曇らない」

ただし、化粧崩れはそれなりに発生するので、留意してお試しください。

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2006年11月28日 (火)

大根の葉のカレー

 自宅と病院のほぼ中間地点には、地元農家による小さな野菜直売所がある。営業時間は(おそらく)日の出~野菜がなくなるまでである。形がいびつだったり、虫や土がついていたりするが、朝採れの新鮮野菜が安く手に入るのはありがたい。大根は当然、葉っぱ付きで売っている。
 難点は、手提げから飛び出した葉っぱが「予想外」に目立つことである。これを持ったまま病院内をうろちょろしていると、なぜか院長先生等に出くわしてしまい「おや、今夜はおでんかな?」などと詮索されてしまうのであった。

「大根の葉のカレー」は、先日作って、「予想外」に美味だったので紹介したい。


材料(2人前)

1.(昨日の)カレー(の残り)2人前、(煮詰まって具が崩れかかったものがよい)
2.大根の葉、1本分
3.牛乳(あればココナッツミルク)150ml

1.大根の葉は下茹でし、よく絞っておく
2.ミキサーに大根の葉と牛乳をかける。
3.カレーと混ぜて数分間煮る

インド料理の「ほうれん草カレー」をちょっと和風にした雰囲気。
大量に作ったカレーの二次使用にお試しあれ。

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2005年8月 9日 (火)

在庫は罪庫

「在庫は罪庫」とは、流通業界のスローガンの一つだそうだ。
デットストックが少なければ少ないほど、倉庫や人件費などの保管コストが減少し、新鮮で安価な商品を届けられるということだそうだ。

それを目指したわけではないが、我が家の冷蔵庫は70Lの2ドア冷蔵庫である。大学入学時に購入したものを、かれこれ18年使用しているが、10回超の引越しにも故障することなく、現在でも現役である。小さいゆえに、保存されている食品を一目で把握できるし、マヨネーズなどをダブって買うことも非常に少ない。購入した食品は、基本的には(保存食をのぞいて)3日以内でほぼ食べてしまう。

徒歩圏内にコンビニも22時まで開店するスーパーもあり、24時間出前するファミリーレストランもあれば、一食ぐらいならば、買い置きのレンジ食品でも凌ぐことが可能である。

「兼業主婦だからこそ冷蔵庫は小さくあるべき」と私は主張しているのだが、賛同者は少ない。

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2005年8月 4日 (木)

野菜立ち売りスタンド

通勤時間は早朝ならば約30分、秩父の農村のドライブはなかなか気分がよい。
途中に一ヶ所地元農家の野菜スタンドがある。本日は、オクラ15本、トマト3個、モロヘイヤ1束購入。
いずれも100円。病院では医局の冷蔵庫の野菜室で保管する。

多少まがっているものの、採れたてのオクラは塩茹でするだけで美味しい。
今日は、トマトサラダ、イクラのおひたし、モロヘイヤのエスニック炒めにしよう。

(しかし、しばしば夕方より緊急手術が入り、帰宅が午前様となり、野菜は翌日の食卓にならぶことがある。普通のスーパーレベルの鮮度になってちょっとかなしい。)

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2005年8月 2日 (火)

折詰弁当をもらった日には

大学病院勤務医という仕事柄、折詰弁当をいただくことがまあまあある。製薬会社が製品説明会を開催する際に、豪華弁当を準備し、それ目当てで研修医などを説明会に誘導するわけだ。美味しい弁当を準備しないと、薬の効き目まで悪いような印象を与えるために、各社競って豪華な弁当を準備してくれることが多い。(いつもごちそうさまです)

今日もこうして弁当を一人前ゲットした。豪華弁当といっても、どうしても味付の濃いものや、揚げ物が多くなってしまう。ゆえに、弁当をもらった日の夕食には、野菜料理や豆腐料理を追加して、ダンナと2人で弁当を分け合うことが多い。

今日は、弁当に「しめじのガーリックいため」「トマトサラダ」「きゅうりと大根の漬物(つくり置きしているもの)」を加えて、夕食のできあがり。

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